江戸川女子中学校の特徴
江戸川女子中学校は、東京都江戸川区に位置する女子校です。同校は、「教養ある堅実な女性」の育成を目指し、誠実・明朗・喜働の3つの柱を基本としています。最終目標は「自立できる人」としており、生徒一人ひとりの人間性を高める教育を行っています。
週6日制で45分授業を行い、英語教育に重点を置いています。2021年には中学に国際コースを新設し、英語をツールとして学び、生徒が将来何をしたいのかを明確にする教育を行っています。また、副担任はネイティブの教員が担当し、英語は少人数制授業を実施しています。
多彩な部活動が展開されており、生徒たちは運動部や文化部など、自身の興味や関心に合わせて参加しています。これらの活動を通じて、協調性やリーダーシップを育んでいます。
親身な生徒指導や進路指導が調和しており、結果として現役で難関大学合格者数を伸ばしています。生徒一人ひとりの希望や適性に応じた進路指導を行っています。
エントランスはステンドグラスとアーチで彩られ、大理石の床や柱でできた明るいエントランスホールが特徴です。蔵書2万7千冊を有する図書室や広い自習室、冷暖房完備のアリーナ、1万3千㎡の広さを持つ学校専用グラウンドなど、充実した施設が整っています。
年間を通じて、文化祭や体育祭、合唱コンクールなど、多彩な行事が行われています。特に、高校1年生全員がドイツ語で第九を合唱する「第九演奏会」は、1994年以来続く伝統行事です。
希望者を対象に、オーストラリアやニュージーランドでの海外語学研修が実施されており、国際的な視野を広げる機会が提供されています。また、日本の大学だけでなく、海外の大学への進学も視野に入れた進路指導を行っています。
同校の卒業生は、国公立大学や難関私立大学への進学実績が豊富です。特に、英語力を武器に東京大学や医学部への進学者も輩出しています。また、海外の大学への進学も視野に入れた進路指導を行い、生徒の可能性を広げています。
以上のように、江戸川女子中学校は、伝統と革新を融合させた教育を提供し、生徒一人ひとりの個性と才能を尊重し、社会で活躍できる女性の育成に努めています。充実したカリキュラムや施設、そして高い大学進学実績がその特徴です。
基本情報
住所 | 〒133-8552 東京都江戸川区東小岩5-22-1 |
電話番号 | 03-3659-1241 |
FAX | 03-3659-4994 |
公式HP | https://www.edojo.jp/ |