立教池袋中学校の特徴
立教池袋中学校では、「学友会」と呼ばれるクラブ活動があり、運動部11部、学芸部15部、1団体で構成されており、生徒たちはこれらの活動を通じて協調性やリーダーシップを養っています。進路指導では立教大学への推薦制度が整備されており、例年卒業生の約9割が立教大学に進学しています。高校1年生からは大学教授による特別授業や学部・学科説明会が実施され、生徒の進路選択をサポートしています。施設設備に関しては、最新のICT環境が整備されており、立教大学のキャンパスに隣接していることが大学との連携教育を行う上での大きな利点となっています。学校行事は礼拝や聖書の時間、体育祭、文化祭(R.I.F.)などが行われるほか、フィリピンの山村にある小学校への医薬品寄贈や老人ホームでのワークキャンプ、保育ボランティアなど、奉仕活動にも積極的に取り組んでいます。さらに、希望者を対象にアメリカキャンプや英国語学研修などの国際交流プログラムが夏休みに実施されており、異文化理解や語学力向上を図る機会が提供されています。大学合格実績としては、卒業生の約9割が立教大学へ進学し、他大学進学希望者には個別の進路指導が行われ、早慶上理ICUや医歯薬系大学への合格実績もあります。このように、立教池袋中学校はキリスト教の精神に基づき、生徒一人ひとりの個性と才能を尊重し、社会で活躍できる人材の育成に努めています。
基本情報
住所 | 〒171-0021 東京都豊島区西池袋5-16-5 |
電話番号 | 03-3985-2707 |
FAX | 03-3971-4930 |
公式HP | https://ikebukuro.rikkyo.ac.jp/ |