函嶺白百合学園中学校の特徴
函嶺白百合学園中学校は、神奈川県箱根町に位置する女子校であり、カトリックの精神に基づき、心豊かな女性の育成を目指しています。少人数制の教育を実施し、生徒一人ひとりに寄り添った指導を行っています。カトリックの価値観を重視し、宗教教育を通じて豊かな人間性を育んでいます。また、英語教育や国際理解教育にも力を入れ、グローバルな視野を持つ人材の育成を目指しています。
運動部や文化部など、多彩なクラブ活動が展開されており、生徒たちはこれらの活動を通じて協調性やリーダーシップを養い、自己表現の場を広げています。進路指導においては、姉妹校である白百合女子大学を始め、多数の大学の指定校推薦枠が用意されており、少人数の利点を活かし、生徒の希望や適性に合わせた指導を行っています。特に、上智大学のカトリック校対象特別入試の制度を活用し、同大学への進学者数を増やしています。
自然豊かな環境に囲まれたキャンパス内には、最新の設備を備えた教室や図書館、体育館などが整っています。また、全寮制を採用しており、遠方からの生徒も安心して学べる環境が整備されています。年間を通じて、宗教行事や文化祭、体育祭など多彩なイベントが開催され、生徒同士の絆を深め、協力する力を育む貴重な機会となっています。
国際教育の一環として、海外研修プログラムを実施しており、生徒たちは異文化に触れ、視野を広げることで、国際的な感覚を養っています。過去3年間の進路状況を見ると、白百合女子大学や上智大学などの難関私立大学への進学者が多数おり、一般受験に積極的に挑戦する生徒も増えており、多様な進路選択が可能な環境が整っています。このように、函嶺白百合学園中学校は、カトリックの精神に基づく教育を通じて、生徒一人ひとりの個性と才能を尊重し、社会で活躍できる女性の育成に努めています。
基本情報
住所 | 〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320 |
電話番号 | 0460-87-6611 |
FAX | |
公式HP | http://www.kanrei-shirayuri.ed.jp/ |