川村中学校の特徴
川村中学校は、東京都豊島区目白に位置する女子校であり、「感謝の心」を建学の精神とし、豊かな人間性を育む教育を実践しています。同校では、基礎学力の定着とともに、探究型学習を通じて主体性を育成しています。また、英語教育に力を入れており、語学研修プログラムを実施しています。
学術部と運動部を合わせて約30のクラブがあり、中学生の90%以上が参加しています。学術部には、囲碁部、家庭一般部、演劇部、吹奏楽部、コーラス部、ハンドベル部、華道部、茶道部、書道部、筝曲部、漫画研究部、写真部、手話部などがあります。運動部には、水泳部、バスケットボール部、ソフトテニス部、卓球部、バドミントン部、バトン部、フラダンス部、モダンダンス部、新体操部、陸上競技部、フットサル部などがあり、各クラブで専門のコーチや講師が指導しています。
併設の川村学園女子大学への「優先推薦入学制度」や、同大学への進学を確保した上で他大学を受験できる「推薦資格保有制度」があります。また、東京理科大学、学習院大学、成蹊大学、成城大学、北里大学、順天堂大学など、多くの指定校推薦枠も備えています。
校内で調理される「会食」(給食)が伝統となっており、栄養バランスの取れた食事を提供しています。また、管理栄養士や調理員が食材の安全性に配慮し、アレルギー疾患のある生徒にも個別対応しています。
全校ハイキング、芸術鑑賞会、サマーキャンプ、クラブ合宿、スポーツデー、鶴友祭(学園祭)、スキースクール、百人一首大会、スピーチコンテスト、Spring Festivalなど、多彩な行事が年間を通じて行われています。これらの行事を通じて、生徒たちは感性を磨き、友情を育んでいます。
夏休み期間中に英語語学研修が実施されており、生徒たちは異文化に触れ、語学力を向上させる機会を得ています。
2024年度4月の進路状況では、73%が4年制大学へ、2%が短期大学へ、17%が専修・各種専門学校へ進学し、8%が浪人として次年度の受験を目指しています。併設の川村学園女子大学への進学希望者に対しては「優先推薦入学制度」があり、同校の合格を確保した上で外部大学を受験できる「推薦資格保有制度」もあります。また、東京理科大学、学習院大学、成蹊大学、成城大学、北里大学、順天堂大学など、多くの指定校推薦枠も備えています。
このように、川村中学校は「感謝の心」を基盤とした教育を通じて、生徒一人ひとりの個性と才能を尊重し、社会で活躍できる女性の育成に努めています。
基本情報
住所 | 〒171-0031 東京都豊島区目白2-22-3 |
電話番号 | 03-3984-8321 |
FAX | |
公式HP | https://www.kawamura.ac.jp/cyu-kou/ |